調剤薬局における店舗内装projectについて

職員や社長も、見栄えに何度も頷いていた

お店と自分の仕事のため職員や社長も、見栄えに何度も頷いていた必ず成果は成し遂げられる

内装工事はまる2日間を要するとのことだったので日曜日と祭日の月曜を工事期間とした。
お店には誰かがいた方がいいとのことで、project代表のぼくが2日間お店に居ることになり、工事の様子をうかがっていた。
この2日間に関しては休日出勤の扱いにしてくれたので、自分でも安堵したところだった。
工事が終わると、見違えるような内装となり、職員や社長も、見栄えに何度も頷いていた。
工事が終わった火曜日からたくさんの患者さんが足を運んでくれて、異口同音「きれいだね」「すばらしい」と言ってくださる。
大衆薬の売り上げも以前からすると2割ほど上がった。
お店の雰囲気もよくなり、仕事の効率も良くなったような感じである。
雰囲気が変わると、おもしろいように仕事が捗り、店内の内装をしてよかったと賞賛している。
このprojectの発起人は、ある患者さんからの一言であり、内装したほうがいいとぼくが社長に投げかけたのであった。
患者さんからの苦い一言は、今思うと無駄ではなかった。
もしその一言を無視していれば、お店はそのままの雰囲気を漂わせ、職員のモチベーションを失いかけていたのかもしれなかった。
ぼくが社長になげかけたことがよく、そして社長がそのことについて受け入れてくれてことがもっとよかったのかもしれない。
社長がケチで人間性の腐った人であれば受け入れてくれなかっただろう。
かつ職員全員が協力してくれたこともよかった。

ちなみに「マルタの伝統的なタイル柄」とは、こんな感じの床の柄を指します。


こちらの参考お店写真は、私のマルタ本に掲載の『Emma's Kitchen』

カフェになる前身の店舗内装を、建築家だったオーナーがデザイン
よって、タイルを残してマルタらしさをそのまま活かし、かつおしゃれな雰囲気なんです pic.twitter.com/2rHh5h5VJB

— 林花代子🇲🇹自由大学 @FreedomUniv 9/13開講『地域の魅力発信学』参加受付中 (@okayodon) August 6, 2021